Transition Town MInami-Aso is a Transition initiative that locates in Kyushu Kumamoto where Active

2011年6月28日火曜日

6.19脱原発シンポジウムのアンケート&ワールドカフェのシェアリング

じろー@高森町根子岳の麓です。
パーマカルチャー九州の陶山さんに6.19脱原発シンポジウムのアンケート&ワールドカフェをまとめていただきました。有難うございます。

皆さんとシェアしたいと思います。

ここから・・・・・・

■アンケートの回答

■今回のシンポジウムを何で知りましたか?

 山口さん/高森の知人/ネットワークcoco/メール/友人/俊郎さん・次郎さん/松下さ
ん/清水さん/友人/家族/知人

 パーマカルチャーHP/パーマカルチャー

■原発やエネルギーに関してなにに興味がありますか?

 廃炉/原発の安全性、新たなエネルギー政策と私たちの暮らしの見直し/安全性、未
来を生きる子供たちに豊かな自然を残してほしい/

 社会の矛盾をかんじています/福島原発の炉心を冷やす、全国の原発をとめる/大問
題だと思います/地球にやさしいエネルギー、自然エネルギー

 放射能に関する情報、メディアは追及して報道してほしい、国民は知りたい/藻に
よる産油、HHDガス/原発には興味ありませんが「安全だ」という事に

エネルギーを使いたくありません。反対です/エアコン、テレビ、冷蔵庫なし。なく
してとてもシンプルな毎日。きもちのよい毎日です。薪でお料理してます。

■今日のシンポジウムはべんきょうになりましたか?

 初めてこうした会にきて脱原発のお話をききました。今まで人からいろいろ聞いて
たけど、しっかりときけてよかったです。

 意識のある人、ない人との差がおおきいと感じます。まわりに少しでも広げること
ができたらと思います。/

 勉強になりました。/ YES/いろんなしてんで見る考える。原発についても/い
ろいろな方のお話を伺ってお考えを知ることができました。/

 遅れてきましたがいろんな情報を得られて良かったです/勉強になりました。/最高
でした。このシンポジウムの動画をぜひYOUTUBEに載せてください。/

 ワールドカフェは良かったです。菊地さんの話が長かった。/ためになりました。/
勉強になりました。/とても勉強になりました。/福島の報道のもやもやが少しすっき
りしました。/

 なった。/

■今日のシンポジウムの感想

 感謝/情報化社会と言われる中、正確な情報を知りえない不自由さを感じている。
アンテナを高くしていきたい。/たいへんよかったです/わかりやすい説明でよかった
/

昨日は正木高志さんたちの九州のグランマ会議で女性たちと今回の原発について対話
をしてきました。今日はこちらのシンポジウムで、パネリストの方は男性ばかりでし
た。

やはり雰囲気は全く異なりそれぞれの良さがあると感じこれからは男女、左右すべて
が調和してバランスをとり、つくっていく時代になると感じました。/

このような機会をもっとたくさんやりたいですね。/個人がしっかりと意識してどう
動いていくか、いきていくかを考えさせられました。とても勉強になりました。あり
がとうございました/

草の根で盛り上げで輪を広げていく上で有意義で広がってほしいです。/これからの
エネルギーということにかんしてもう少し具体的なものやあくしょんについての情報
があったら

よかったなと思います。怒りをぶつけるだけでなく一人一人のいしきを変えていくこ
とがやっぱり大事だなと本当に実感しました。/活動は明るく楽しく無理しないで!
をこれからも進めたい。/

とてもよかったです。/面白い人が多いので楽しかった。/お母さんが少なかったです
ね。ワールドカフェはいろいろと話が出て盛り上がりました。

■これから企画してほしいことなどありますか?

 ネットワークココさんと交流したい/熊本県知事に働きかける。/この世界を変える
ためには?/原発に代わるこれからのエネルギーについての具体的な情報やアクショ
ンについて。

地球をよりよくしていけるようなエネルギー開発について。/小さなことから始めら
れるきっかけづくり。小さな村をつくっていくためのアクションを皆でかんがえたら
いいと思う/

同じようなセミナーをもっと沢山回数を多くしてほしい/川端せんせいの放射能除去
WS(実際に玄海周辺とかで計りながらやる)原発をとめると同時に放射能時代のサ
バイバルこうざ(生食、食事など)/交通機関とエネルギー/今回のようなシンポジウ
ム/ファースレン365、英国でトライデントという原潜を非武装化した大衆行動。
佐賀大学教授、ペガサスブログに詳しい。

■ワールドカフェのコメント

脱原発するには

・ガソリン150円/Lは安すぎる

・再稼働を許さない

・原発を古いじゅんから止める。

・福島原発事故から目を離さない。

・石油社会から抜け出す

・脱経済をかんがえる。

・安ものを買わない

・テレビや新聞を見た後その意味をじぶんで考える。

・使い捨てをやめる。

・不便を楽しむ生活。ライフスタイルをかんがえてみる。

・九電の株をもち総会で発言する。

・住民運動で原発いやだの意思表示、仲間づくり

・事故対策マニュアルの公開を求め質問する。

・木材を利用する。

・モニタリングポストを増やす。

・各県市議会に要請、各県や市と九電の安全協定

・シンプルな生活に変える。政治かを変える。

・みんなに脱原発の必要性を伝えてみんなの意識を高めていく。

・自分が自家発電してかんたんにできることを伝えていきたい

・教育→今育

・ひとりひとりライフスタイルを見直す。

・家電性能を変える

・計画ていでんをたいけんしてとても豊かな暮らしができた。

ないなりに工夫してすごくよかった

・勉強する

・大人をおどす

・あえて税金をはらわない

・対立を超える

・水俣と似ている。企業と住民の関係、こうぞう。

・わかってるけど言えない、うつる、風評被害、思ったことが言えなくなる空気

・どこからきたが言える雰囲気を。人間が自分でいきることを認め合う。それが脱原
発につながる。

・自分の心をよく保つためのケア

・知らないことがどんなに罪か、教育

・議員と顔の見える関係を。

・関心をもつ。過去の事故を含めて知ること。真実を学ぶ。

脱原発後の社会

 ・薪を使うくらし、電球をLEDに変える

 ・物を使うから脱却する

 ・友人同士のコミュニティだと楽しく乗合できる

 ・食べ物を作る

 ・移行するには体験が必要。田舎にすんでも車が必要

 ・どのくらいエネルギーが必要かは目安が必要

 ・直線からサイクルへ。人類が存続できるかどうかの危機感を皆で共有する

 ・不便をたのしむ。くらくても楽しい。

 ・脱原発は命の問題

・物はなくても楽しい生活を子供たちに伝える

・シンプルな生活。笑顔で過ごせる安心、安全な社会

・子供、次世代を守る

・素直にいきる。100%自分次第

・民主主義の成熟。

・脱モノ依存

・さきのことを考える社会

・脱アメリカ

・深く考える。気づく

・補償問題を入れた法律を作る。

・エネルギーの地産地消、小規模分散

・町全体のデザインを考える

・若者が夢を持てる社会=脱原発。原発なしで暮らせるエネルギーの使い方を示す

・イタリアのように国民投票で決める。みんなが原発のことを考える。

・送電線自由化

・人のネットワーク拡張。循環型ニューエネルギー

・人の意識を変える。

・無関心層をまきこむアイデア、プロジェクト

・薪で風呂を沸かす。エネルギーの自立

・深夜電力割引の意味を知る

・低エネルギー消費生活の実例を広く伝える。ライフスタイルの提案

・価値観の物差しを変える。GDP→GNH、お金→幸せ度

・電気は足りている。

0 件のコメント:

コメントを投稿