Transition Town MInami-Aso is a Transition initiative that locates in Kyushu Kumamoto where Active

2013年2月10日日曜日

2/14(木)祝☆旧正月&バレンタインパーティー!!!やるよ

みなさま

旧暦新年 明けましておめでとうございます!
新年と バレンタインデーを祝して
今月は 美味しく甘いカルデラカフェ したいとおもいます
わいのわいのと お集まりください☆
直前で すみませんーーー

ちひろ

**********************************
 2/14(木)カルデラカフェ☆祝☆旧正月&バレンタインパーティー!!!
**********************************
 春が来た
 新しい始まり おめでとう!
 世の中は チョコレートバレンタイン
 でも本当は 春の始まりの お祭りだったんだね
 この春のことを 話そうよ
 これからのことを 話そうよ
 新しい始まりを 祝して
 バレンタインパーティーを やるよーー

【とき・場所】 2月14日(木) 阿蘇フォークスクール
        18:30受付 19時いただきます

【持ち物】 お気に入りのチョコレート 手作りのチョコレート
      チョコレートもどき
      美味しくあたたかくなるもの 愛を分かち合うもの
      春を分かち合うもの
      心をこめてつくったもの 美味しいごはん などなど
      みんなで食べるものをお持ち寄り

【参加費】 フォークスクール利用料200円(会員の方は100円)
【主催】トランジションタウン南阿蘇
【連絡先】 山口次郎 surfvideo@gmail.com
           090-4485-3985


おまけ
*St Valentine's Dayは どうして恋人たちの日なのか しってるかい*

 キリスト教以前の 古代ローマ時代
 2月14日は 家庭と結婚の女神Juno(ユノ)の祝日
 若い女性たちが自分の名前を書いた紙を桶の中に入れ
 翌15日には 男性たちがそれを引き
 その日から Junoをたたえ1年の豊作を願う ルペルカリア祭りがおこなわれました
 くじ引きでカップルになった男女は 祭りの間ともに過ごし
 そこから 恋人になったり 結婚したりしたことから
 2月14日は 恋人たちの日と言われるようになりました

 そして 時はローマ帝国時代
 軍隊が幅をきかせ 皇帝位を左右した時代のまっただなか
 皇帝クラウディウス2世は
 若者たちがなかなか戦争へ出たがらないので 手を焼いていました
 そしてその理由を「故郷に愛する家族や恋人を残してきているからだ」と判断し
 兵士たちの結婚を 一切禁止してしまいました

 イタリア中部のテルニという町に
 一人のキリスト教の司教がいました
 彼の名はバレンティヌス
 彼は 結婚を禁止された兵士たちを哀れに思い
 秘密裏に 兵士を愛する人と結婚させていました
 それが皇帝にばれてしまい 捕えられ
 ルペルカリア祭の前日 2月14日に処刑されてしまいます

 4世紀末 キリスト教は国教となり
 土着のローマ人の信仰は 認められなくなりました
 毎年 春の到来とともに行われるルペルカリア祭も そのひとつ
 そこでキリスト教会は 200年前に殉教したバレンティヌスを聖者とし
 2月14日を聖バレンタインの日と定めました

 その日 教会の信者たちは
 聖者の名前が書かれた「くじ引き」を引き
 1年間その聖者を見習って過ごすよう 教会が勧めるという
 新しい「くじ引き」が始まりました

 厳しい冬を経て 春の到来をお祝いするお祭りは
 厳しい歴史を経て St.Valentine'sDayと なったのです

 そして 投獄されたバレンティヌスが 監獄の中で取り調べを受けていた際
 判事の娘と心を通わせ合い
 処刑される前に その娘に「あなたのバレンティヌスより」と
 署名した手紙を残したことから
 2月14日に 恋人たちカードを交換するようになりました

 ちなみに
 日本では1936年にモロゾフが
「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」
 というコピーの広告を出したのが始まりと言われ
 1958年(昭和33年)2月には メリーチョコレート会社が
 新宿・伊勢丹にて「バレンタインセール」を行い
 3日間で30円の板チョコ5枚と 4円のカード5枚が売れたそうです

TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT

トランジションタウン南阿蘇
http://tt-minamiaso.blogspot.jp/

0 件のコメント:

コメントを投稿